札幌映像機材博物館 ロゴ
映像機材を並べたトップイメージ
1910年の手回し映写機から
最新のデジタルシネマカメラまで
Sapporo Film & Television Equipment Museum

札幌映像機材博物館は、映画フィルムからテレビ機材、そしてデジタルシネマへと続く映像文化の歩みを、実物の機材を通して体感できる博物館です。見て、知って、触れて、映像の歴史を楽しめます。

通常入館は無料(10月17日(土)イベントは一般1,000円) 自由見学は予約不要 / 解説ツアーは要予約 見学・催事利用の相談可 サポーター会員募集中
Special Event

参加申込受付中

16mm映画上映会「道」

1954年イタリア 監督:F.フェリーニ 115分

2026 10.17 土曜 11:00/14:00開演
ポスター1
ポスター2
10月17日は通常見学できません

通常開館は行いません。ご入館いただけるのは、事前にお申し込みいただいたイベント参加者のみです。一般見学のみの入館はできません。

日時
2026年10月17日(土)
1回目 受付 10:30/ 開演 11:00
2回目 受付 13:30/ 開演 14:00
内容
第29回アカデミー賞「外国語映画賞」受賞作品。
16mmプリント版にて上映(オリジナルは35mm)。
予定
11時と14時の2回上映
定員・料金
定員40名(先着順)
一般 1,000円
サポーター会員:会員特典1回分を利用する場合は無料(特典を利用しない場合は1,000円)

10月17日(土) 開演1時間前まで参加受付中!

定員に達し次第、受付を終了します。一般参加費は1,000円です。サポーター会員は、会員特典1回分を利用する場合無料になります。

参加を申し込む(メール) お問い合わせ:info@sftem.jp / 011-598-7127
Museum Concept

映像の歴史を、実機とともに。

館内には、初期の映写機、家庭用8ミリカメラ、放送用ビデオ機材、VTR、そして現代のデジタルシネマ機材まで、多彩な展示が並びます。単に眺めるだけでなく、実際に機材を操作しながら映像の仕組みや時代の違いを体験できるのが、この博物館の大きな魅力です。

4つのゾーン展示内容はフィルム・8mm・テレビ&ビデオ・デジタルシネマの4つのテーマでゾーニング
通常入場は無料通常開館日は予約不要です。
体験型当館にはガラスケースもワイヤーもありません。実際に操作できる機材もいっぱい!
解説ツアー10名様まで対応、予約制
手回し式映写機の展示

展示の見どころ

時代ごとの変化がひと目でわかるように、代表的な機材とともに展示を構成しています。

手回し式映写機

映画の誕生

光とフィルムで動く像を生み出した、映画文化の原点に触れられます。

棚いっぱいに並ぶ8ミリカメラ

家庭用8ミリの普及

映像が特別な記録から、家庭の思い出へと広がっていった時代を紹介します。

SONY BVH-2000 ビデオレコーダー

テレビの時代

放送や業務用記録を支えたVTRやビデオ機材から、映像技術の厚みが伝わります。

ARRIとREDのデジタルシネマ機材

デジタルシネマ

現代の映像制作を支える機材を、フィルム時代のカメラと対比しながら見学できます。

Access

白石区で、映像文化に出会う。

札幌市白石区平和通2丁目南1-6。JR白石駅南口から徒歩約10分。バス停からも近く、近隣コインパーキングも利用できます。

札幌映像機材博物館の外観