札幌映像機材博物館 ロゴ
映像機材を並べたトップイメージ
1910年の手回し映写機から
最新のデジタルシネマカメラまで
Sapporo Film & Television Equipment Museum

札幌映像機材博物館は、映画フィルムからテレビ機材、そしてデジタルシネマへと続く映像文化の歩みを、実物の機材を通して体感できる博物館です。見て、知って、触れて、映像の歴史を楽しめます。

入館無料 自由見学は予約不要 / 解説ツアーは要予約 見学・催事利用の相談可 サポーター入会フォームあり
Museum Concept

映像の歴史を、実機とともに。

館内には、初期の映写機、家庭用8ミリカメラ、放送用ビデオ機材、VTR、そして現代のデジタルシネマ機材まで、多彩な展示が並びます。単に眺めるだけでなく、実際に機材を操作しながら映像の仕組みや時代の違いを体験できるのが、この博物館の大きな魅力です。

4つのゾーン展示内容はフィルム・8mm・テレビ&ビデオ・デジタルシネマの4つのテーマでゾーニング
入場無料予約も不要、自由に見学できます
体験型当館にはガラスケースもワイヤーもありません。実際に操作できる機材もいっぱい!
解説ツアー10名様まで対応、予約制
手回し式映写機の展示

展示の見どころ

時代ごとの変化がひと目でわかるように、代表的な機材とともに展示を構成しています。

手回し式映写機

映画の誕生

光とフィルムで動く像を生み出した、映画文化の原点に触れられます。

棚いっぱいに並ぶ8ミリカメラ

家庭用8ミリの普及

映像が特別な記録から、家庭の思い出へと広がっていった時代を紹介します。

SONY BVH-2000 ビデオレコーダー

テレビの時代

放送や業務用記録を支えたVTRやビデオ機材から、映像技術の厚みが伝わります。

ARRIとREDのデジタルシネマ機材

デジタルシネマ

現代の映像制作を支える機材を、フィルム時代のカメラと対比しながら見学できます。

Access

白石区で、映像文化に出会う。

札幌市白石区平和通2丁目南1-6。JR白石駅南口から徒歩約10分。バス停からも近く、近隣コインパーキングも利用できます。

札幌映像機材博物館の外観