札幌映像機材博物館 ロゴ
BOLEX H16 16ミリカメラ
Zone 1

映画の誕生とフィルムの時代

初期の映像文化を支えたフィルム機材から、映画のはじまりの驚きに触れられるゾーンです。機材の構造や質感から、撮影と上映の原点を感じていただけます。

棚いっぱいに並ぶ8ミリカメラ
Zone 2

家庭用8ミリの普及

家庭で映像を撮る文化を広げた8ミリカメラは、多くの人の思い出と結びついた機材です。映像が特別なものから、身近な記録へと変わっていった時代の空気を感じられます。

SONY BVH-2000
Zone 3

テレビの時代

放送用ビデオ機材やVTRは、映像が社会に広く共有される時代を支えました。大型で堅牢な機材からは、放送現場の技術と映像記録の変遷が伝わってきます。

ARRIとREDのデジタルシネマ機材
Zone 4

デジタルシネマ

現代の映像制作を支えるデジタルシネマ機材も展示しています。フィルム時代のカメラと見比べることで、設計思想や現場運用の変化をより実感できます。

Hands-on

実際に機材を操作し、映像を体験できます

当館では、展示を見るだけでなく、実機に触れながら映像の仕組みや時代ごとの特徴を学べます。機材の操作感や構造を知ることで、映像技術の進化をより身近に感じられます。

解説ツアーに参加すると、展示の背景や映像技術の変遷をより深く知ることができます。

35ミリ撮影機

機材ピックアップ

SONY BVH-2000

BVH-2000

放送現場を支えた大型VTR機材。テレビの時代を象徴する存在感ある一台です。

35ミリ撮影機

35ミリ撮影機

映画撮影を支えたフィルムカメラの迫力ある存在感を間近に見られます。

棚いっぱいに並ぶ8ミリカメラ

8ミリカメラ群

家庭や個人の記録文化を支えた多彩な機種を見比べられます。